勉強方法辞典とは

独学力で差が生まれる時代

 

勉強方法辞典は小中高大学生から社会人まで「全ての独学をサポートするサイト」です。

皆さんは普段どのように勉強していますか。

多くは以下の3タイプに分けることができます。

①学校の授業だけで勉強している人
②塾や家庭教師、資格学校など外部の教育機関を利用している人
③市販の参考書を利用してほとんど自分で勉強している人

いかがでしょう。皆さんはどのタイプですか。

実はここでもう一歩踏み込んで分類することができます。
それは独学力がある人とない人です。

世の中「独学」というと3タイプのうち最後に出てきた「一人で勉強すること」と認識されていますが、私が言う独学はもう少し広い概念で「自分中心とした学習をすること」と定義しています。

最初に述べた3タイプ、それぞれ結果を出せる人と出せない人がいます。その違いは独学力があるかどうかです。

独学力がある人は学校や塾、家庭教師、参考書、問題集を利用します。しかし独学力のない人はそれらに勉強をやらされます。

自分中心の勉強をしているかどうかが結果に大きく影響するのです。

インターネットや物流がより進んだ今の時代、勉強する道具は誰でも利用できるようになりました。ネット授業では格安で有名な塾講師の授業を受けることができます。参考書や問題集が欲しいと思ったらAmazonで注文すると三日くらいで手元に届きます。

もう塾に通っていないから、都会にいないから勉強できないという言い訳は通用しなくなりました。そこにある違いは道具ではなく、自立心でありそこから生まれる独学力です。

 

 

塾、家庭教師を利用しなくても成績はあがる

 

私は高校三年間と浪人時代ほとんど独学でやってきました。使った参考書、問題集は100冊以上。その中で気づいたことがあります。

「独学に勝る勉強方法はこの世にない」ということです。

医学部に入学してその考えはより顕著になりました。なぜならほとんどの医学部生は大学入学してからも独学で勉強するからです。どこかに通うとかでもなく、大学の授業に頼ることもなく、自分で本を買って勉強して、国家試験にも合格していきます。

私も含め医学生は高校時代も独学ベースで勉強していました。塾、家庭教師を利用していた人ももちろんいますが、文字通り「利用していた」。つまり、やらされていたのではなく、学習のための道具を計画的に利用していたのです。頼っていたわけではありません。

常に勉強の中心は自分にあるため、仮に塾や家庭教師がなくても自分で勉強し結果を出していたことでしょう。

極論、塾・家庭教師を利用しなくても成績はあがります。塾、家庭教師は単なる勉強道具の一部であり、それが全てではありません。

 

 

勉強方法辞典は独学のための情報サイト

 

勉強方法辞典は独学をするための勉強方法や情報をお伝えし、皆さんの独学のサポートをできたらという思いから生まれました。

独学は全く教育機関や道具を利用しないということではありません。
自分中心に勉強する、自立的に勉強するということです。

そのための道具や環境は今の時代十分に整っています。

自由に自分が好きなように勉強しましょう。そうすれば結果は必ずついてきます。

私も精神科駆け出しで、日々勉強しています。皆さんと同じです。お互い励ましあいながら頑張っていきましょう。