「勉強の集中力」ではなく「集中の再活性化力」をつけよ!




 

 集中力は続かなくてもいい!!

 

 

「私は勉強を集中して6時間できる!!」

「私は集中力があるから寝なくても勉強できる!!」

 

そんな人、いますか?

いたら挙手!!!・・・・・

 

(いたらいいんです。その人たちはそれでいいんです。)

 

しかし、僕も含め集中力が続かない人はたくさんいます。

 

「じゃあ、集中力のない人は頭が悪いのですか?」

よくこのような質問を受けます。

 

答えはNO!!!

 

30分でも集中できる人は集中力があるのです。

すなわち、「集中力」とは人によって異なります。

 

6時間も集中・・・

できなくていーんです。

 

集中力とは時間の問題ではありません。集中する力。それが30分であれば、30分の集中を繰り返せばよいだけなのです。

むしろ一回集中を切ってから、再度集中するスピードの方が大事。

集中力は切っていいんです。いくらでも切っていいんです。休憩は必ず必要です。

勝負はここからです。

15分休憩した後に1分以内に集中力を、やる気をMAXまで上げる!!

この力が大事なのです。

それさえできれば、いくら休憩してもいい。休憩が終わった瞬間に、勉強を始めると決めた瞬間に一気に集中、勉強にのめり込む力こそ必要なのです!

 

さて少し考え方が変わってきましたか?

つまり「一度わざと切った集中力を短時間で復活させる方法」=「自分だけの集中再活性化法」を見つけること!!

この方法は人によって異なるので、自分で見つける必要があります。

でも大丈夫!!これから僕のやり方をご紹介します。今でも使っている方法です。

 

参考にして、実際にやってみましょう!

 

ペンペン先生
「やらないと何も始まらないぞ!動くのじゃ!」

 

 

①まず自分の集中力の時間を知る

 

上で述べたように、集中力が続く人の時間は、その時々で異なるし、人によっても異なります。

ホリエモンは食べたり寝たりを忘れるほど集中するそうですが、僕はできません。

 

それは集中力がある、ない・・・ではなく単に集中するという部分の性格、性質が異なるだけです。

 

自分の集中力の質や時間などのスペックをちゃんと知ることから始めましょう。

 

僕の場合は集中力を保つのは最長1時間。

だから、常にストップウォッチで1時間はかります。

1時間以上同じことはしない。

1時間たったら、別のことをする!それを繰り返す。

 

トレーニングジムにいくときもでも30分で必ず帰ります。

ランニングするときも30分以上は続けません。

でもこの1日30分を7年間毎日続けています。

これが大事なのです。

 

ペンペン先生
「自分のことを知らないと、自分を上手に扱えないぞ!自分を知るのじゃ!」

 

 

②眠たいときは30分~1時間寝る

勉強をしていると眠くなるときは誰にでもあります。

そんなときはどうしていますか?

 

私はすぐ寝ます。30分~1時間。ちゃんと横になってすぐに寝ます。

眠たいときの集中力は最も低下しており、同じ時間でのパフォーマンスはかなり低いです。

これこそ時間がもったいない。そこで30分粘るよりも30分寝た方が全体の効率はよいです。

ここで重要なのは、2時間も寝すぎないこと。昼間だと人は30分の睡眠でも十分睡魔は取れます。

これはトレーニング。「おきれなーい」じゃない!

 

ペンペン先生
「起きるトレーニングをするのじゃ!スパルタじゃ!

 

 

③0時30分までには寝る

 

夜になって活性化する人は多いですね。

「夜になると勉強がはかどる~♪」。。。

 

こらこらこら~!!

 

あなたは今日で勉強が終わるわけではないですよ!

 

勉強はマラソンと同じです。何年もかけてやっていく。短距離走ではありません

だから、次の日の朝に前日の影響を与えてはいけません。

夜遅いと、毎日の朝の状態が変わってしまう。つまりリズムがバラバラになってしまいます。

だから余計しんどい。

 

マラソンランナーがまず100mダッシュして、次の100m歩いて、次の100mダッシュして。。。ってしないのと同じですよ!!

常にだいたい一定のペース。もちろん途中で少しスピードをあげる場所もある。しかしそれは全体を通して計算して、この地点でスピードをあげる。追い込んでいるということなのです。

 

勉強も同じ!

調子がよいときもあれば、調子がわるいときもあります。

寝不足だーって朝食事をとれないこともある。

こんなに朝の状態が不安定だったら、その一日も上手に使えません。

 

人は一定の習慣、リズムというものがある。安定した状態を朝にもっていくことこそ、良いリズムを保つ秘訣なのです。

 

ペンペン先生
「夜遅くまで勉強するのでない!寝るのじゃ!」

 

 

④勉強場所を頻回に変える

 

勉強場所というのは不思議な力をもちます。

同じ場所でずっと勉強していると、集中力はどんどん落ちていきます。そしてさらに集中力の再活性化も鈍くなってしまう。

人が一度不快に感じた環境は再度不快に感じるのと同じなのです。

 

一度集中力をなくした環境で、休憩したのちにまた同じ環境で勉強をすると、気分が滅入ってしまう。そこで、僕はいつも短い時間で勉強の場所変えをしています。

 

例)

学校(2時間)→図書館(2時間)→スターバックス(2時間)→ミスタードーナツ(2時間)→家(2時間)→イオンのフードコート(2時間)

 

こんな感じ。

この途中の移動も一つの休憩の方法!移動の間、少し英単語をやってもいいと思うし、軽く寝てもいいです。

この時間も有効に使いましょう!

 

環境は刺激にもなることもあれば、だらけさせる原因にもなります。

できるだけ、刺激的にした方が交感神経を活性化させ集中力を保ちやすいです。

 

ペンペン先生
「イオンのフードコートでドヤ顔で勉強するのじゃ!」

 

 

⑤勉強を始めるタイミングで顔を洗う

 

これは僕が習慣にしていることです。

眠くなったら、いったん寝ます。30分寝てすっきり!!!

よし!!ここから集中力を再活性化させるぞ!!!

 

というときに、必ず顔を洗います。

冷たい水で顔を洗うことは僕の集中力再活性化方法なのだ!

 

根拠?

 

いやいや

 

冷たいからシャキ!!っとするでしょ?

これは僕の方法!根拠はない!(笑)

 

ダメなのは、眠たいときに寝ずに我慢して顔を洗うこと。これは逆効果。一瞬シャキッとなっても、すぐにまた睡魔が・・・

 

ペンペン先生
「そんなことをしている時間があったら10分でも15分でも寝るのじゃ!」

 

 

⑥勉強する前にやる気のでる動画、音楽を聴く

 

これもよくやります。

顔を洗うのと同じで、いかに集中力の再活性化を促すかということで、僕はサッカーの本田圭佑のプロフェッショナルで好きな場面(2分程度)の動画をみます。

これがほんとやる気でるんですよ~

 

「俺なんて全然、天才タイプじゃないし。
 それで才能がないから諦めろなんて言われたら
 どんだけの人が一瞬で諦めなきゃあかんねん。」

byHONDA

 

ペンペン先生
「本田圭佑のプロフェッショナルを見るのじゃ!

 

 

⑦同じ科目や同じことを長時間続けない。短いスパンで切る。

 

僕は一つの科目をずっと続けることができません。

これこそ集中力がすぐに途切れます。

数学は3問解いたら、もう疲れます。

国語や英語は一つの文章を読んだら疲れます。

(上にも書いたように、これが約1時間なのでしょうね)

 

なので、この数学を3問解いたら、別の科目を勉強します。

国語、英語を1つ文章読んだら別の科目に変えます。

 

こうやって、少しずつ小さな変化を与えることで、刺激を自分に与え

目の前のことに集中させます。

 

これも自分だけの方法です。

 

ペンペン先生
「国語は嫌いだから10分でやめておる!」

 

 

【まとめ】

以上!!

とにかく勉強以外で無理をしないこと。

勉強ではある程度無理が必要だが、睡眠や空腹のときに無理はしないこと!

自分の集中力の時間を知ること。

一度休憩して切った集中力を短時間で再活性化させる方法を見つけること

 

これらを繰り返すだけ。

【集中力の保てる時間と、現在の自分の状態をチェック→集中力が途切れてきたと思ったらやめる。休憩する→集中力を再活性化させる方法を行う→1分で集中力を再活性化させ勉強を開始する】

 

集中力が続かないことを悪いと思わないこと。それは性格と同じ!

あなたの能力だ!その能力を上手に発揮できるのは自分だけ!

 

ペンペン先生
「自分をうまく使うのじゃ!」

 










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