地方暮らしで都会との教育格差を感じているのなら、駿台予備校京都校の夏期講習を受けるとよいよ!




 

都会の方が教育環境整ってるとか、地方だから不利だなーとか少しでも思ってるなら、一度都会の予備校の夏期講習を受けてみると良いです。

例えば駿台京都校とか。

今の時代、もう「塾や教材などハード面では都会との格差はほとんどなく、差があるのは自分の姿勢とスピード感だけ」ということを実感できるからです。

実は、都会と地方を比較しても、自分次第で変えることができる側面でしか差はないんですね。

それほどインターネットやスマートフォンによって学習環境は大きく変化を遂げたのです。

 

 

大学受験生の83.6%が「都会と地方で教育格差を感じる」

家庭教師メガスタディオンライン調べ

株式会社シンドバッド・インターナショナル(本社:東京都新宿区)が運営する『家庭教師メガスタディオンライン』は、全国の大学受験生(高校生)とその保護者を中心に「首都圏と地方の教育格差についての意識調査」を実施したところ、83.6%が「都会と地方で格差を感じる」と回答したことが明らかになった。


大学受験生の83.6%が「都会と地方で教育格差を感じる」より引用

こんなに差を感じてる人がいるんですね。

もちろん全国対象にも関わらずサンプル数が少ないので、この結果だけでは何とも言えないですが。

格差を感じる人の方が多いという結果は大まか当たっているんだと思います。

 

 

京都の予備校で感じた教育格差

僕は島根県出雲市という、全国的には地方に含まれる場所で小中高時代を過ごしました。

10年くらい前ですね。

10年前となるとまだ、スマートフォンもなく、Amazonも日本では主流ではなかった時代です。

欲しい参考書は本屋に問い合わせて、なければ都会にある本社から取り寄せないといけなかったんです。

本が届くのに2週間以上はかかっていました。それはそれは待ち遠しかったですよ。

高校2年生のとき、何を思ったか、都会の学生が受けている授業を体験したいと思って、駿台京都校で竹岡広信先生による英語の夏期講習を申し込んで受けることになりました。

竹岡広信先生

あのドラゴン桜で、英語教師のモデルになった人です。

https://mitanorifusa.com/articles/examinationstudy/110より引用

 

踊ったりはしないんですけどね。

英語って、学校の授業も本当に嫌いで、立って音読させるだけで授業終わりだったので、英語っていう授業は成り立たないのではないかと思っていたくらいです。

ところが。

竹岡先生の授業を受けた瞬間、愕然としたというか。これ授業なの?というか。

世の中にこんな授業をできる人がいたの?っていうくらい感動したんですね。

何を感動したかって。
もうすべてです。

もし高校1年生のときにこの授業を受けていたら、転校していたんじゃないかと思うくらい、衝撃を受けた授業だったんです。

さらに夏期講習で周囲に座っていた学生たちが、灘、東大寺、洛南とかなんかすごい人たちばかりで、(全国2位の人もいました)話していると、自分の認識の甘さやスピード感の違いを突き付けられたんです。

「この前高3の模試受けたんだけど~」って高1年生や2年生が言っているんですよ。化け物です。

都会の人たちは一つ、二つ上の学年のテストを受けてるみたいですよ。

もうこれ聞くだけで衝撃でした。

とにかく、高校2年生の夏から、一気に意識と姿勢が変わったのは、全国のレベルを肌で感じた夏期講習があったからです。

このときは確かに「格差があるんだなぁ」と思いました。


これオススメ!(amazonより引用)

 

 

時代は変化し、学習環境も変化している

でも今はAmazonでぽちっと。
3日くらいで参考書が届きますよね。

スマートフォンでいつでもどこでもインターネットを使えて。

SNSで全国の学生とつながって
ネット講座では月500円で有名講師の講義を聞くことができます。

時代は変わったんですね。

昔ほどの地域による格差は確実になくなっていると思います。

でもなぜまだ格差を感じているのしょう。

それは情報が足りないのと、今世の中にある勉強道具を上手に使う方法を知らないからなのかなと思います。

受験情報や、勉強の情報などはインターネットで手に入れるようになりました。でもインターネットでは手に入らない情報が一つだけあります。それは、都会の学生たちのレベルや学習環境です。その人たちが自分より本当に恵まれた環境で学習しているかは、ネットでは分からないです。だから、

都会はなんでも揃ってる→学習環境が地方より整っている→教育格差がある

と思い込みやすいんだと思います。

この思い込みを打破するためには

実際に見にいくのが一番です。

実際に都会の塾や予備校の夏期講習に行ってみるのが一番だと思います。そうすれば意外と、自分が都会の人との学習環境の違いは大きくないと感じると思います。

そこにある違いは、姿勢、スピード感、道具の使い方だけ。

つまり自分次第で変えれるところだけなんです。

今後も勉強する上で便利な道具がたくさん出てきて、そういったハード面の格差はなくなってくると思います。

どこで差が出てくるかというと、ソフト面です。

道具の使い方だったり勉強方法だったり、姿勢だったり、やる気だったり。

ここさえコントロールできれば、都会であろうと田舎であろうと、あまり変わりません。

今はそんな時代なんですね。










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です