「自分の人生の主導権を他人に渡すな」




「自分の人生の主導権を他人に渡すな」

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私も共通する考え方で、思わず・・・

星野先生はこのことを「性」の切り口から伝えていますが、私は勉強を切り口に伝えていきたいと思っています。

勉強は子供が中心になれる数少ない領域。

書いてあるように、主導権を握ることは、選択に責任が伴うということです。

子供のころに自己決定が成功と失敗を生み出すという経験をできる点が勉強において重要な要素であり、それは義務教育を終えた後の生き方にも影響します。

当然勉強以外には学べないのかというと、そうではなく

部活でも学べますし、両親の仕事を手伝う中でも学べます。

どんな領域でも自分中心で当事者意識を持ち、自己決定による成功と失敗を経験し責任感を感じることができれば、自分の人生を生きる上で、義務教育以上の教育は必要ないのかもしれませんね。

「私が、最後に伝えたいこと。それは『自分の人生の主導権を他人に渡すな』ということです。『優しくあれ』『正直であれ』『誠実であれ』……伝えたいメッセージは本当にたくさんあるけれど、あえて一つだけこのメッセージを君たちに贈ろうと思います。

間違いなく、自分の人生は自分のものです。親、先生、友達、『ふつう』とされる社会通念、国といった他者のために自分の人生があるわけではありません。だから、自分の人生を自分の力で切り拓いてください。自分の頭で考え、心で感じ、進むべき道を自分で選択し、決定してください。一人の自立した人間として、自分の人生を他人任せにせず、『自由に』生きてください。しかし、自由に生きるということには、責任が生じます。だから、自分の人生に当事者意識をもってください」

本ページより

 

素晴らしい先生ですね










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