本当にそれで目標達成・・・できるの?




 

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「あと偏差値を10あげたいのですが。どうすればいいですか」

という質問をよく聞きます。

 

 

ね。

でもそれって、なんの目標に対する手段なんでしょうか。
もちろん「偏差値をあげる」がゴールなら正しいです。

でも、もし大学合格が目標なら

偏差値アップは大学合格の直接的な手段にはなりません。
偏差値は特定の集団内でのみ通用する指標なんです。

例えば、ある模擬試験の偏差値を上げたからといって、その集団全員が自分と同じ大学を受験するライバルというわけではないですよね。

「偏差値をあげる」は非常に分かりやすい手段(ルート)ですが、その直線上に「大学合格」は存在しないんです。

むしろ過去問を研究したり、科目ごとにとる点の戦略をたてたり、入試頻出の問題を中心学習する方が何倍も目標達成に繋がるんですよね。

目標を分析できていないから、道も見えません。

すると、わかりやすい指標である偏差値に頼ってしまいます。

似たような現象は学生だけでなく、大人にもよくあります(ぼくも含めて)
英語を話せるようになりたいのに、英会話の参考書を読んでいるだけでは

話せないですよね。


(画像はAmazonより)

「はしごを掛け違えていたら、一段上るごとに間違った場所に早く近づくだけである。スティーブン・R・コヴィー」

 

今、本当に目標へと続く道を進めていますか?

逆に遠ざかっていませんか?

 










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