本当にそれで目標達成・・・できるの?




 

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【本当にそれで、目標を達成できるの?】 今回のテーマはこれです。 「あと偏差値を10あげたいのですが。どうすればいいですか」 という質問をよく受けます。 でもそれは、どういった目標に対する手段ですか? 目標の大学に合格するために偏差値をあげることは直接影響しません。 また、偏差値はある特定の集団で使う指標なので、毎回変化します。 例えばある模擬試験の偏差値を上げたからといって、その集団全員が自分と 同じ志望校というわけではないですよね。 つまり「偏差値をあげる」は非常に分かりやすい手段(ルート)ですが、その先には(直接的には)「大学合格」という到達地点ではありません。※「偏差値をあげる」というのがゴールなら、よいのですが。 実は大学受験だけではなく、社会人になっても目標に対し正しいルート、手段をとれている人は少ないです(もちろん私含めて)。自分が設定した目標に対し、直接つながる道を進めるように、今のうちからトレーニングしておきましょう。 #ペンペンノート #世の中の誰かに向けて送るメッセージ #本当にそれで目標を達成できるの #ペンペン先生 #勉強方法辞典 #勉強法 #勉強方法 #勉強ノート #受験勉強 #テスト勉強 #資格勉強 #勉強垢 #大学生の勉強垢 #社会人の勉強垢 #大人の勉強垢 #勉強垢さんと繋がりたい #勉強嫌い #study #再受験 #ママの勉強垢

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「あと偏差値を10あげたいのですが。どうすればいいですか」

という質問をよく聞きます。

 

 

ね。

でもそれって、なんの目標に対する手段なんでしょうか。
もちろん「偏差値をあげる」がゴールなら正しいです。

でも、もし大学合格が目標なら

偏差値アップは大学合格の直接的な手段にはなりません。
偏差値は特定の集団内でのみ通用する指標なんです。

例えば、ある模擬試験の偏差値を上げたからといって、その集団全員が自分と同じ大学を受験するライバルというわけではないですよね。

「偏差値をあげる」は非常に分かりやすい手段(ルート)ですが、その直線上に「大学合格」は存在しないんです。

むしろ過去問を研究したり、科目ごとにとる点の戦略をたてたり、入試頻出の問題を中心学習する方が何倍も目標達成に繋がるんですよね。

目標を分析できていないから、道も見えません。

すると、わかりやすい指標である偏差値に頼ってしまいます。

似たような現象は学生だけでなく、大人にもよくあります(ぼくも含めて)
英語を話せるようになりたいのに、英会話の参考書を読んでいるだけでは

話せないですよね。


(画像はAmazonより)

「はしごを掛け違えていたら、一段上るごとに間違った場所に早く近づくだけである。スティーブン・R・コヴィー」

 

今、本当に目標へと続く道を進めていますか?

逆に遠ざかっていませんか?

 










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