ペンペン先生現る




 

皆さん初めまして。これまでも何度か出てきました。ペンペン先生です。

 

 

これからペンペン先生がいろんな勉強方法を紹介していきます。

 

インタビューしてきた皆さんの大事な勉強方法も解説しながら紹介もしていきます。

 

 

よろしくお願いします。

 










16 件のコメント

  • ペンペン先生へ
    本日は、宮古島市中央公民館での講演会ありがとうございました。
    先生のすぐ目の前に座ってた、宮古島徳洲会スタッフの仲宗根さんから紹介された彦リンです。
    前半しか拝聴できませんでしたが、ペンペン先生の熱意ある講演と子供たちへ誠意ある対応に感動しました。
    貴重な講演ありがとうございました。
    機会あれば、是非、ゆっくりと語り合いたいものです。
    先生の熱意は、多くの子供たちへも伝わったし、なによりも座席が埋まるほどの聴衆、徳洲会のスタッフの懸命な配慮、素晴らしかったです。
    素敵な仲間ですね。
    3月までの勤務のようですが、宮古島での生活(勤務)を楽しまれ、また宮古島でも再勤務をお願いします。
    離島の離島の子たちへも、インスタ(ネット)を通して、勉強方法や努力の大切さを伝授してください。
    本日は、貴重な提言(講演)ありがとうございました。
    日々、多忙なこととおもいますが、教育面でのご協力もお願いいたします。
    徳洲会って素敵ですね。

    • 彦リン先生

      ご連絡を頂き誠にありがとうございます。
      昨日はお忙しい中お越し頂き誠にありがとうございました。
      また今回、講演が予定より長時間になり大変申し訳ございません。

      昨日の場は私、スタッフや彦リン先生を始め、お越し頂いた多くのお子様や親御様、学校の先生方の熱意が重なってできた大変特別な空間でした。
      まだまだ未熟者で学習も足りず、常にご指導を賜りたく思いながら、それでも自分の経験や考えを共有し
      教育業界自体が盛り上がればという思いでやって参りました。

      このように、大変貴重なお言葉を彦リン先生からもいただき、
      これまでやってきたこと、そして今後もやり続けることには、意味があるとより一層強く感じました。

      ぜひ、機会がございましたらまた宮古島に来て先生と直接お話ができれば私にとってこの上ない喜びです。

      先生から頂いたお言葉を胸に今後も精進してまいりたいと思います。
      また残りの宮古島生活や勤務を徳洲会のスタッフとともに最後まで励みたいと思います。

      ぜひ今後とも何卒よろしくお願いいたします。

      ペンペン先生(公受裕樹)

  • 2018年3月17日に宮古島中央公民館でペンペン先生のお話しを聞いて、最後にバレエのあいさつをした、上原さなです!2018年3月17日は、ありがとうございましたペンペン先生が言っていた、学校の使い方も、これからの学校生活で、生かしていきたいです!

    • 上原さなさん

      コメントをありがとうございます^^
      昨日はお休みの日だったに、おこし頂きありがとうございました。

      お話中、真剣に聞いてくれている上原さんを見て、とてもうれしかったです。
      少しでもお力になれたらいいなと思っています。

      最後のバレエもとても上手で感動しました!

      早速「学校の使い方」を活かしていこうとする所が素晴らしいです^^
      いつでも上原さなさんのペンペン先生としてサポートしていきますね
      困ったことがあったらなんでも相談してください!

      一緒にがんばっていきましょう♪

      ペンペン先生(公受裕樹)

  • 2018年3月17日に宮古島中央公民館での公演をききました、小学5年の上原かこです(上原さなの姉です。)。私は中学受験をします。第1志望は昭和薬科大学付属中学校です。そして、なんと!2月の模試で、A判定が出たんです‼️でも、算数が低かったので、これからいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっぱい勉強をしようと思います。バレエとの両立も頑張りたいです!
    実は、沖縄に引っ越すので、家庭教師を頼んでいますが、ペンペン先生が言っていた、ネット講義も利用していきたいと思います。
    質問ですが、社会の歴史をよく覚えられる方法はありますか❓
    教えてください!今考えているのは「歴史の鉄人―中学受験入門」です。車での移動中にCDで聞いて年号が覚えられるといいなと思っています。他でオススメがありましたら教えてください。
    長々となり、すみません。ペンペン先生のお話し、とっても良かったです。 ありがとうございました

    • 上原かこさん

      ご連絡ありがとうございます^^
      また昨日はお越し頂き誠にありがとうございました!!

      少しでもお役に立てたら幸いです^^
      A判定ですか!素晴らしいですね!

      そうやって、今回の模試のよかったところ、わるかったところをちゃんと分析して算数を勉強するといった行動に移せるところ
      素晴らしいと思います。バレエも綺麗でした^^両立頑張ってくださいね!応援しています。

      さて社会の歴史の覚え方ですが。
      まず社会においても理解というのは大切です。なのでまずは歴史の流れを理解、把握すること。第一優先事項です。一つ一つの出来事を理解するために動画授業を使ってもいいですし、わからないところを家庭教師の先生に聞くのもありですね。その上で暗記していかなければなりません。さて次にやることが歴史上の重要な単語の暗記です。理解ができて、暗記ができたら考察は入試問題を踏まえながら対策していけばよいので一気に力がつきます。暗記方法については「カラオケのように覚える」というのがよいです。勉強方法辞典の「暗記方法」に、そのやり方が書いてありますので、参考にしてみてください!移動中にCDで聞くという方法も非常に素晴らしい方法で、勉強方法辞典に書いてある暗記方法と似ているところがありますね^^
      またとにかく繰り返し復習することが大事です。なので、歴史に限ったことではないですが、使っている問題集には直接答えを書かず、他の紙に書いて、何度もその問題集を繰り返すことが歴史においてもポイントです。問題集に直接答えを書いてしまったら、その時点でそれは問題集じゃなく、答えになっちゃいますもんね。

      いかがでしょうか。少しでもヒントになれば幸いです。
      また何か困ったことがありましたらいつでも相談してくださいね^^

      応援していますよ!

      ペンペン先生(公受裕樹)

  • ペンペン先生、ありがとうございます
    受験勉強で困った時、ペンペン先生がいてくれて心強いです!
    妹も返信をもらい、嬉しそうです
    これからも相談に乗ってください、お願いします

  • 初めてメールさせてもらいます。
    高校3年の息子の母です。
    以前に、金大医学部家庭教師とスタディバンクに通わせてました。
    今、また息子が落ち込んでしまい勉強が一つもやれない状態でいます。以前中3の時ももう無理だと自分で思ってしまい、自暴自棄になってしまい、そこで金大医学部家庭教師の先生とスタディバンクの先生に励まされやる気を戻すことが出来て無事に高校受験をすることが出来たのですが、また同じようなことになってしまってます。中3の時は、まだ間に合うと先生方に励まされたことが、やる気スイッチの入ったところだったように思っているのですが、今は、そんなことを言っても勉強のことじゃない、自分自身が嫌いだからと落ち込んでます。
    何かいい言葉かけなどないでしょうか、アドバイス頂けると嬉しいです。

  • 初めてメールさせてもらいます。
    高校3年生の息子の母です。
    今また、息子が落ち込んで、勉強が一つも出来ない状態でいます。
    中3の時もそうだったこともありその時はに金大医学部家庭教師の先生とスタディバンクの先生にまだ間に合う大丈夫だよと励まされ無事に高校受験出来たのですが、今それを言っても勉強のことじゃない、自分自身が嫌いだからと落ち込んでます。何と声をかけていいかわからず、何かいい言葉かけなどありましたら教えて下さい。よろしくお願いします。

    • 吉田 美樹様

      こんにちは。
      ご連絡いただき誠にありがとうございます。
      勉強方法辞典を運営していますペンペン先生です。

      以前は金沢大学医学部家庭教師およびスタディバンクをご利用頂きありがとうございました。
      今もそのように落ち込んでいるのですね。お母様としてはご心配な状況ですね。
      どのように対応すべきかという点ですが。答えはないので、あくまで一意見として参考にして頂けたらと思います。
      (もちろん個々のご家庭の関係性や事情があると思いますので、全く当てはまらない場合もありますのでご了承ください)

      まずは以下の3つの前提について。

      ①中学と高校では全く違う人物
      中学3年生から高校3年生というと、子供の成長は早いもので。全く異なる人物です。
      大人の3年間は人格面では変化が乏しいですが、子供の場合はその変化が非常に大きいです。
      なので、中学の時とは異なる対応が必要になると思われます。それは親子関係においても同様です。
      中学の時の親子関係と高校の親子関係は異なります。そこは変化させなければなりません。

      ②中学と高校の脳の違い
      実は脳科学の領域でいうと、中学と高校は脳が得意としていることが全く異なると言われています。
      中学までは暗記型が得意です。高校からは論理思考が得意なんですね。なので高校生に感情論のみで
      やる気を与えるのは厳しいです(もちろん確固たる理論だった説明をした上で感情論を付加するなら効果ありです)。
      従って、「頑張ればできる」のような言葉では全く刺さりません。きちんと目標がどこで、現在地がどこで。残り期間で何をしなければならないのかを明確に数字として出して。それを明確にして現実を納得させつつメンタル面のサポートをする必要があります。

      ③自立心からくる悩み
      高校生、特に高3年ともなると、もう半年後には大学1年生です。ということは、親から離れ自立していく準備が必要になってきます。当然ですが中学生の時とは異なり、「自分」というのが強くなってきます。ただ、うまくいかないことが多い。それは大学生になっても社会人になってもそうですね。自分を持ち、目指そうと努力する人ほど、それがうまくいかないことにジレンマを感じ、自分を嫌いになったり、途方にくれたりします。

      この3つから落ち込む理由は

      ・勉強がうまくいっていない→でも自分は頑張っている→その事実を否定したくない→でもうまくいかない自分が嫌いだ
      ・親子の距離が中学の時と変わっていない→うまくいかない自分は自分がなんとかするからほっといてくれ
      ・単純にやる気が出ない(時期的にもやる気がなくなる時期です)

      が複合的にからみあってるのかなと思います。
      (自分が嫌いというのも、どう表現したらいいかわからなくて言っている可能性があります)

      ではお母様としてはどうしたらよいのかというと。
      「良い距離感でサポートする」
      この一点です。

      お母様としてはなんとか力になりたいという気持ちだとは思います。ただ
      ある程度距離をおいて見守ってあげることが一番子供にとっては安心するんですね。
      近すぎても遠すぎてもよくなく。ちょうどよい間が大事です。

      本人は今誰もが通る「もがいている時期」なのかなと思います。
      この「もがき」は、子供の今後の人生において非常に大切な時期です。
      なんとか自立しようと、孵化しようとしている証拠です。

      そこを見守ってあげることがまずは重要です。
      そして、子供から相談がきたら、それに対して親として答えてあげてください。
      あくまで親という一人のモデルとして、「こんなパターンもあるよ」というスタンスです。

      自立心をサポートしてあげる姿勢が高3年生には一番大事なんです。
      そのベースがあれば、あとはそれぞれのご家庭のサポートのやり方があるので。
      自信もってサポートしてあげてほしいと思います。

      実は私も高校3年生の時は荒れに荒れていました。壁を何度壊したことか笑。
      その後大学に進学してから、教育に携わり。生徒との関わりを通して自分の荒れていたころを
      振り返り、上記の考えに至りました。

      あの頃、私が乗り越えられたのは、親がそれでも良い距離感で見守っててくれたからです。
      それで「自分でやる覚悟」ができて、また勉強に没頭できました。
      私は自分を肯定するのに浪人までかかったのですが。その時間も人によって異なります。
      ただ、今子供の人生において一番大事な時期です。なのでお母様も辛いとは思いますが、
      ぜひ見守って頂けたらと思います。

      少しでもお役にたてたら幸いです。息子様の頑張りを全力で応援しています。
      今後ともよろしくお願いいたします。

      • この間メールさせていただいた吉田 美樹です。お返事ありがとうございます。
        こんなに早くにお返事くれていたのですね。びっくりです。
        お返事をもらえると思っていなくダメ元で送ったので、全然見ていなくて…、本当にすみません。お返事して頂けて本当に嬉しいです。

        先生のアドバイスですが、頷けるところがたくさんありました。確かに、本人は自分の目標に向かって頑張っていました。でも、上手くいかないジレンマがこうなってしまったのだと思います。
        一人っ子なので、私はついつい口出しをしてしまうのですが、それもいつまでも子供扱いされてると思っていたのでしょうか。やはり、少し距離を置き、少し大人として承認してあげようと思います。

        でも、勉強のやる気なんですが、実は息子は、ずっとお医者さんになりたいと頑張っていました。
        高校受験でもそのために偏差値の高い高校に行かねばと思ったみたいで、でも無理だと落ち込んでいたので、私は少しレベルを下げたら楽になると思い、話たところダメでした。で、それから塾の先生に今からでも第一志望間に合うよと言われたことがきっかけでやる気を取り戻すことが出来ました。
        でも、今どのように気持ちを持って行ってあげればいいものかと悩んでいます。
        本人は、本当は国公立の医学部に行きたいと頑張っていました。でも、私は無理なのでそこまでの大学ではなく私立でもいいと思っています。でも、本人は国公立と思っていて…。今例えば、もう今の時点では、どう頑張っても国公立は無理だと思うので、息子には、もし志望校変えたくないならば、浪人してみるのはどうかとおススメをしてみるのが良いのか、今から私立だと間に合うと(本当は私立も今から間に合わないけど)と言って、私立をおススメするか、それとも何も言わないのが一番ですか?

        息子は、自己肯定感がものすごく低い子だなあと思っていて、それがやはり落ち込んでしまう原因なのだと思っていました。でも、先生でも自分のこと肯定出来なかったりした時もあったり、悩んでいた時もあったのですね。意外でした。それを聞いて少し安心しました。「良い距離感」「見守る」って意外と難しいことなんですよね。つくづくそう思います。でも、また頑張ってみます。ありがとうございます。
        また、よろしくお願いします。

  • 吉田 美樹です。
    お返事頂きありがとうございます。
    また、メールを送らせてもらったのですが、届いてるか不安だったので、こちらからもメールさせてもらいます。
    もし、届いてたら重複しちゃうかもしれませんがすみません。

    お返事頂けるとは思ってなかったので、とっても嬉しかったです。
    全然見ていなくて…。すみません。

    先生のアドバイス、とても頷けるところがたくさんありました。
    中3と高3たった3年間ですけど、この3年間の心の成長は、確かに大きいですよね。
    自立しようともがいてるのかもしれないです。でも、どうしても私が自立して欲しいと思っているところと本人が自立しようと思っているところが違ったりして、思わず
    私が口を出してしまい悪循環になっているようにも思います。「良い距離感」ですよね。なかなか難しいですけど、頑張ります。

    息子は、先生が言うように確かに目標に向かって頑張っていました。でも、それが上手くいかず落ち込みに入ってしまったのだと思います。
    息子は、お医者さんになりたいと目標がありました。それも国公立の医学部。
    難しい挑戦だとは、わかっていましたが、高校受験の時にやはり偏差値の高い高校に行きたいと言ってた時にまたもうダメだと落ち込んだので、私はもう少しレベルを下げた高校でもいいんじゃないかと言ったのですが、受け入れられず、結局塾の先生に、まだ間に合うと言われやる気を取り戻したことがあったので、今回もまだ大丈夫と言って来ました。
    でも、今はそれも間に合わないことは、本人もわかっていると思います。
    なので、どう進路の話をしていいのか迷っています。
    私は、レベルを下げ私立でもいいと思うのですが、このご時世今から頑張っても私立の医学部も難しいと思うのです。
    そうなると、今から浪人したらどうかと言ってもいいものなのかと。
    それとも、本人が何か言ってくるまでこちらからは何も言わないのがベストなのでしょうか。

    先生も受験生の時、思い悩んでいた時があったのですね。先生でも自分を肯定出来ない時があったのは、意外です。
    息子は、自己肯定感が低いから落ち込みが激しいのだと思っていたのですが、ちょっと安心しました。

    たくさんたくさんアドバイス頂きありがとうございます。
    また、よろしくお願いします。
    先生は、スタディバンクの方には来ないのですか?金沢にもまた来て下さいね。

  • すみません。
    メールが届いてないと思っていた意味がわかりました。
    同じような内容のメール2回も送ってしまい。ごめんなさい。吉田 美樹

    • 返信いただきありがとうございます。
      人のやる気っていうのは本当に難しいですよね。
      これも人それぞれにスイッチが違いますし、タイミングによっても異なります。
      ただ自立心のある子に関して共通して言えることは、

      「本人の後ろにセーフティネットをはってあげる」

      これを意識するとうまくいくことが多いです。息子様は明らか自発的に動ける子だと思います。となると、セーフティネットをいかに置いてあげるか。

      息子様の今の心境としては
      医学部に挑戦したい、これまで頑張ってきた。努力を無駄にしたくない。諦めたくない。でも今難しいのはわかってる。浪人してもいいのか。親に迷惑をかけてしまう。浪人することも不安。

      そう悩んでいる息子様に対してセーフティネットは一言で十分です。

      「とことん自分が信じる道を進もう」です。

      その思いをお母様も共有しているよという安心感を与えること。これが大事です。だから「浪人しても大丈夫」とお母様からいう必要はありません。むしろ逆効果になる可能性があります。最も本人にとって敏感である結果には直接触れず、ただ遠回しに伝えることでセーフティネットを置いてあげます。その安心感が本人をやる気にさせるきっかけになると思います。

      結果はあくまで結果。その結果は次に進む切符です。切符が国公立なのか私立なのか浪人なのかわかりません。でも息子様の人生という道の途中にすぎません。そんなスタンスで息子様に接し続ければ、息子様は心から安心感を得てまた目標に向かって走り始めるのではないでしょうか。

      あくまで一つの意見ですが。もしお役にたてたら嬉しいです。
      今後ともよろしくお願いします。

  • またまた、お返事ありがとうございます。

    息子の後ろにセーフティーネットをはる
    ですね。

    バックグランドがしっかりしていれば、安心出来るということですよね。
    でも、それが先回りしちゃうと逆効果になってしまうんですよね。
    なかなか、後ろというところが難しいですが、やってみます。

    でも、息子はいつも目標は高いのですが、いつも途中で勝手に無理だと思い込み深いところまで悩んじゃうように思います。自発的に動けるのでしょうか。心配ですが、またなにかあったら相談させてもらっていいですか。

    たくさんアドバイス頂き本当にありがとうございます。また、よろしくお願いします。

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