『残り時間36週が僕を変えた』 京都橘大学 健康科学部 心理学科 : 毛利 天法




 

「こんにちは!今日はよろしくお願いします!」

 

ハキハキした声、丁寧な言葉遣い。一瞬にして、その場を良い雰囲気にする好青年な毛利さんは、現在京都橘大学に通う大学生だ。

心理学を専攻しているという。

 

「この塾に通っていなければ、自分は今大学で勉強できていないかもしれない」

 

その毛利さんが通っていたのはSTUDYBANKだ。

 

2年生の終わりから通い始めたそうだが、たった1年の間でどんな物語があったのか。

 

そこには多くの工夫と努力が詰め込まれていた。

 

<基本情報>

・名前:毛利 天法
・出身高校:金沢高校
・高校の部活:ハンドボール
・合格大学:京都橘大学 健康科学部
・今大学で夢中になっていること:サークル
・大学のサークル、部活:軽音
・性格:普通
・趣味:映画、音楽
・高校時得意科目:国語
・高校時苦手科目:数学
・高校時平日の勉強時間:5時間
・高校時休日の勉強時間:8時間
・将来進みたい分野、職業:心理職
・通っていた塾:

 



STUDYBANK
勉強方法指導と計画指導により、学生の努力を確実に結果につなげるサポートを行う「勉強を教えない学習塾」。オリジナル計画シート、ティーチングやSBTなどSTUDYBANK独自の指導法により、多くの学生を送り出してきた。『塾の日は塾以外の日のために。』あくまで生徒の自主性を最優先とし、かつ時代の変化に合わせた柔軟な指導を行う。HP:https://studybank.jp

 

 

 

 

 

滑り止めの大学だったが入学して本当に良かった

 

毛利:こんにちは!今日はよろしくお願いします!

 

――こちらこそお忙しい中ありがとうございます。よろしくお願いします。毛利さんはもともと金沢にの方なんですか?

 

毛利:いえ、小松生まれなんですけど、金沢にうつってきた感じですね。

 

――あーそうなんですね。金沢高校ではハンドボール部だったんですか。

 

毛利:いや、ハンドボール部はほとんどやっていなかったですね(笑)

 

――そうなんですね(笑)。へー、大学では軽音やっているんですか。高校から?

 

毛利:はい。高校からやっていたんです。だから大学でも、サークルというのはほとんど軽音ですね。

 

――なるほど。大学はどうですか?

 

毛利:楽しいですよ!。勉強も、普段の生活も充実しています。

 

――京都橘大学健康学部なんですね。これはどういった学部なんですか?

 

毛利:まあいろんな科があります。理学療法とか救命救急、心理学とか、

 


image by tachibana-uni

 

――そうなんですね!。毛利さんは?

 

毛利:僕は心理学科です。

 

――ほー!心理学科。ということは心理療法士とか目指しているといるんですね。

 

毛利:そうですね。心理療法士など、心理系に進みたいと思っています。

 

――実は私、精神科医で心理療法士の方には非常に多くのことをご指導頂いているんです。

 

毛利:そうなんですね!私も公受さんの話を聞きたいと思っていたんです!

 

――それは!ありがとうございます(笑)。精神科医は薬をメインに使っていくんですね。でも薬だけでは実際患者さんは、なかなか改善しません。その薬と心理療法士の方のカウンセリングや心理療法などが合わさって、相乗効果で初めて改善していくんです。なので、タッグを組んでやっていくんです。

 

毛利:へー。そうなんですね。

 

――はい。だからぜひ将来的にも一緒に働けたら嬉しいです(笑)。

 

毛利:そうですね(笑)。

 

――心理療法士とかは高校から興味があったんですか?

 

毛利:はい。知り合いに心理療法士の方がいて、それで興味をもっていました。自分の性格とかにもあっているなーと思って。

 

――なるほど。心理学の授業はどうですか?

 

毛利:まだ基礎ですけど、面白いです。大学も比較的人数が少ないので、少人数制で、先生も丁寧に指導してくださるので分かりやすいですね。

 

――なるほど。京都橘大学は最初からどういった経緯で行くことになったんですか?

 

毛利:ネットとか、大学のパンフレットで見つけましたね。実は近畿大学の滑り止めとして受けたんです。

 

――そうだったんですか!。

 

毛利:はい(笑)。心理学を大学では学びたかったので、それで探していたら京都橘大学があったんです。

 

――なるほど。滑り止めとして受けた大学ですが、今はもう切り替えて充実した生活を送られているみたいですね!

 

毛利:はい!。確かにそうやって受けた大学ですが、実際良かったです。さきほど言ったように、そこまで人数も多いわけではないので、先生も近いですし、心理カウンセラーになるためには大学院にいかないといけないんですが、そういうことを考えると、京都橘大学で本当に良かったと思っています。

 

――素晴らしいですね!。

 

 

 

躓いた時の乗り越え方を知っていたら数学は苦手になっていなかったと思う

 

――高校のときの得意科目は何だったんですか?

 

毛利:国語ですね。あとは社会は世界史とっていたんですが、好きでした。

 

――国語!!。私はすごく苦手だったんですよー

 

毛利:え、そうなんですね。

 

――逆に苦手な科目は何だったんですか?

 

毛利:数学ですね。

 

――おー!完全に文系だったわけですね。

 

毛利:はい(笑)。完全に(笑)。

 

――私は逆で、数学は得意だったんですよー

 

毛利:そうなんですか。数学は完全に苦手意識をもってしましましたね。

 

――あー。ということは、最初の方で躓いてしまって、そのときの壁を乗り越えれず、分からないところが積み重なったパターンですか?

 

毛利:はい(笑)。その通りです。その躓いたときに乗り越え方を知っていれば、おそらく得意になっていたと思います。苦手意識ができてしまってからは、もう手が付けれなかったですね。

 

――なるほど。それだったら実際はおそらくもっとできていたと私は思いますよ。けど最初の躓きの乗り越え方を知らなかったから、苦手意識も持ってしまって、勉強しようとしても、抵抗が出てしまうんですよね。

 

毛利:はいその通りです。

 

――なんでもそうですけど、学びはじめって大事ですよね。

 

毛利:はい。めちゃくちゃ大事です。

 

――私の場合は国語がそのパターンなんですよ(笑)。

 

毛利:あーそうなんですか。でも国語はまだいいですよ。積み重なりがあまりないじゃないですか。数学は最初が分からなかったら、次に響きますからね。

 

――確かに(笑)。

 

毛利:最初の入りが大事なのは、本当にその通りで、僕の場合は社会の世界史を漫画から入ったのは良かったですね。

 

――ほう!漫画から入ったんですか!

 

毛利:はい。まずは漫画を読んで、時代時代で世界で何が起こったか、大まかで大事なところの流れを整理しました。漫画で面白いですし、読みやすく分かりやすかったので、ここで軸を作ってから、次のステップにいきましたね。
おかげで世界史は好きな科目になりました。

 

――素晴らしいですね。学び始める科目や分野はいかに苦手意識を持たないかなので、世界史の漫画から入るのは良いアイディアですね。

 

毛利:はい。めちゃくちゃおすすめですよ!!

 

――ということは京都橘大学の受験は世界史と他科目だったんですか?

 

毛利:はい。世界史、国語、英語でしたね。ただ、実は最初は数学、国語、英語で受験しようとしていたんです(笑)。

 

――えー!そうだったんですね。いつころ変えたんですか?

 

毛利:それが3年生の夏過ぎてからですね。

 

――結構後半戦の時だったんですね(笑)。受験科目の変更って勇気いりませんでしたか?

 

毛利:めちゃくちゃいりました。けど塾の先生にも相談して、変えることを決心したんです。学校でもある程度勉強していたので。数学1Aをすべてやった後、全く身についていないことが分かったんです。
このままじゃまずいと思ってすぐ変更しました。

 

――なるほど。その変更は良い選択となったわけですね?

 

毛利:はい。非常によい選択だったと思います。世界史の漫画から入ったので、かなり好きな科目になりました。まずは何より勉強のストレスが軽減されましたね(笑)

 

――それすごく大事です。勉強って、いかにストレスに感じない工夫をするかが結果にもつながるんですよ。数学の勉強にストレスを感じてしまったら無理して勉強していることになるので、普段だったらあまりストレスのない他の科目にも影響が出ちゃうんですよね。国語、英語を勉強するのも億劫になってしまう。

 

毛利:その通りです。だから、いつも最初は世界史から勉強するようにしていました。

 

――そうなんですか!!

 

毛利:はい。世界史を勉強するのはストレスがかからないので、それから始めて、徐々に自分頭を勉強モードに持って行っていました。なので、毎回勉強を始めるときは世界史から始めて、その次に英語、国語と変えていっていましたね。

 

――上手に好きな科目を使っていたんですね。それは非常に有効な手段です。

 

 

 

先生から「残り36週しかない」と言われ火がついた

 

――STUDYBANKはいつから通われていたんですか?

 

毛利:高校2年の終わりからですね。そろそろ受験勉強しないとなーと思っていたところ、友達に誘われて行ってみました。

 

――ほうほう。最初はどんな印象でした?

 

毛利:新しいなと思いました。
今まで中学のときも塾には行っていましたが基本的には授業形式なので受け身なんですよね。でも、STUDYBANK自主学習がメインで、その自主学習をするための勉強方法を教えてくれる。
これは本当に良かったですね。今大学の勉強でも使っていますよ。高校のときに身に着けた勉強方法で。

 

――なるほど。大学に入っても使えるのがよいですね。ちなみに、こだわりのある勉強方法はありますか?

 

毛利:そうですね。とにかく繰り返しやるんですけど、短い期間で繰り返すのではなく、ある程度期間をあけて繰り返すように計画を立てることを意識していました。復習ですね。

 

――ほうほう。たしかに短い期間で繰り返して一気に詰め込むとそのときはいいかもしれないですけど、絶対忘れちゃいますよね。

 

毛利:そうなんですよ。定期テスト前とかならいいですけど、やっぱり入試に向けてとかなら、コツコツ勉強していかないといけないです。その時に繰り返すこと、復習はどうしても忘れがちになってしまいます。なので、しっかり周期を意識して、繰り返す計画を立てていました。

 

――それは自分で計画を立てていたんですか?

 

毛利:自分でたてることもありましたけど、塾の計画表と週一回のチェックがあって、それで塾の先生と一緒に立てていましたね。本当に計画表には助けてもらいました。というより計画表通りにやったから良いペースで受験勉強を進めていけましたね。

 

――それほどSTUDYBANKの計画表は効果があるんですね。

 

毛利:はい。あとは最初に、残りどのくらいの時間しか残っていないかを具体的に示されたのは、一気に受験モードになりましたね(笑)。

 

――そうなんですか?(笑)。確かに意外とみんな三年生になっても、残り一年間あると思っているようですけど、実はもう一年ないですからね。

 

毛利:そうなんですよ(笑)。しかも日にちで残り250日とかなら、なんか多く感じちゃうんですけど残り36週って、週で具体的に言われるんですよ(笑)。これがやばい(笑)。本当に焦る(笑)

 

――なるほど。週で言われるんですか。それはかなり焦りますね。

 

毛利:はい。週で、具体的に表にして、自分のやるべきことを当てはめていくと、本当に時間がなくて・・・。これは非常に効果がありますね。

 

――他に工夫していた勉強方法とかあるんですか?

 

毛利:そうですね。塾から家までは片道20分から30分くらいあるんですけど、これを利用して英単語をしていましたね。この時間が非常に効果がありました。英単語もしっかり対策できましたね。

 

――なるほど。そうやって隙間時間にやることを決めていたんですね。英単語って隙間時間じゃないと逆にできなくないですか?

 

毛利:そうなんですよ。机の上でやってもあまり進まないんですよね。だから僕の場合はもう勉強の流れを決めていました。学校の授業も必要ないのは聞かなかったですね(笑)。学校もそんな雰囲気だったので。自習していいよーって。

 

――へーそうなんですか。確かに最後らへんになると、それぞれもう勉強すべきことが分かっているので、必要ない勉強を強制させるのはナンセンスですよね。

 

毛利:はい。だから、朝学校にいって、まずは世界史勉強して、英語勉強して。で終わったら塾にいって国語勉強して。帰りは電車内で英単語。
この流れで毎日やっていましたね。

 

――ほうほう。この勉強の流れって自分のペースになるから、本当に大事ですよね。マラソンと同じで、自分の流れ、ペース配分って勉強の質にも関わってくるので。

 

毛利:その通りです。自分はこうやって勉強のペースを作っていましたね。

 

――でもそんな中、一部の科目は授業を聞いていたんですよね。その時に工夫していたことはありますか?

 

毛利:あー。とにかくメモをとることですね。

 

――メモですか?

 

毛利:はい。黒板に書かれていることって、まとめられたことじゃないですか。見直したときに理解できなかったら全く意味ないです。なので先生が話していた内容は片っ端からメモしまくっていました。そうするとあとから見直しても理解できるんですよね。

 

――それ非常に大切です。学校の授業ってとにかく理解することが大事だと思うんですよ。そのためにも、メモを残しておくってすごく大事なことなんですよね。

 

毛利:はい。メモをとると、理解も深まります。少なくとも自分はそのタイプで、メモすることで集中もできるので、自分に合ったやり方だったと思います。大学でもこの方法は使っていますね。

 

――私もそのタイプです!!ではたかやさんが受験勉強で大切にしていたことはなんですか?

 

毛利:ギリギリまで頑張ることです。

 

――なるほど。

 

毛利:自分は運がよかっただけかもしれませんが。入試の直前に読んでいた世界史のところが丸々出たんですよ。だからそこはもう完答ですよね。

 

――おー!!すごい。信じれないかもしれないけど、結構そういうのってありますよね。

 

毛利:はい。しかも世界史は自分が好きな科目なので読んでてもストレスにならないんですよね。だから直前でも全然本番には精神的にも影響はなかったです。同じような理由で直前は英単語や暗記ものはやっていましたね。

 

――それすごく大事です。直前に何を勉強するかって、もうストレスがかからないものですよ。好きな科目とか、暗記とか、単語とか。頭を休めることも大事なので、ここで無理に考える勉強はしないほうがよいですよね。

 

毛利:はい。だから私は最後は世界史で攻めました。このように、頭を休めながらも最後まであきらめずにやり遂げると、意外といいことが本番起こるんですよね。だからギリギリまでは頑張ることを大事にしていました。

 

 

周りに流されず、早めに受験を意識することが大事

 

――京都橘大学はどんな入試問題でしたか?

 

毛利:そうですね。まあ基本的な問題が多かったですが、中にはこの大学しか出ないんじゃないか?という問題もありましたね(笑)。

 

――へー!どんな問題ですか?

 

毛利:「この作品を書いた著者は名前は?」とかです。これはさすがに分からなかったですね(笑)。

 

――なるほど(笑)。

 

毛利:だから必ず過去問題は繰り返しやった方がよいです。どんな問題が出ているのか。どういった問題を好んでいるのか。そういうのを研究するのはかなり大事ですよ。

 

――参考書とかは何を使っていたんですか?

 

毛利:単語は『システム英単語Basic (駿台受験シリーズ)』ですね。これは塾でもらったやつなんですが、学校でもらった単語張より使いやすかったです。あとは、周りの塾生も使っていたので、一緒に競い合ったりできたのがよかったです。


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――あー!同じ単語帳使っているとそういうのができるからよいですよね。

 

毛利:はい。塾でもレースがあるんですよ。誰が最初にここまで暗記できるか。小テストを終わらせることができるか。そういう勝負事にするとやっぱり負けたくないと思ってがんばりますね。

 

――英語は何を使っていたんですか?

 

毛利:英語は『大学入試 世界一わかりやすい 英文法・語法の特別講座』ですね。本当に分かりやすかったです。最初は分厚くて、うあーっとなりましたけど(笑)。


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――確かに厚いですよね(笑)。でもやり始めると意外と良くないですか?

 

毛利:そうなんです。最初は厚くてビビっていましたけど、やり始めると理解しやすいのでどんどん進めることができましたね。今塾講師のバイトもやっているんですけど、英語で教えにくいところとかは、関先生の本を参考にしていますよ(笑)。

 

――なるほど!!たしかに教える側からしても、どう指導したら分かりやすく伝わるかが参考になりますよね。学ぶ側からも指導する側からも分かりやすいって最強の本ですね(笑)。

 

毛利:はい(笑)。あとは『入門英文解釈の技術70』ですね。これも本当によかった。これをやった後からある程度英文を読めるようになったので、『英語長文レベル別問題集』に移りましたね。この流れで英語は一気に伸びましたね。


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――ほうほう。まずは『入門英文解釈の技術70』からはいるんですね。

 

毛利:はい。これである程度読み方を身に着けてから長文の問題集に進んだ方がよいですね。

 

――世界史は漫画ですか(笑)。

 

毛利:はい。漫画は最強ですよ(笑)。『神余のパノラマ世界史』です。日本史は日本のことなので、時代の流れを把握するのが重要じゃないですか?。でも世界史はいろんな地域の歴史を学ばないといけなくて、地域同士の関係もあるんです。

だから自分の場合はこの時代に、世界として何が起こっていたかを整理して、次の時代に進むという、横のつながりを重要視していました。そういうのを把握するには、この漫画は基礎を理解するのに非常に役立ちましたね。


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――私も世界史をとっていたんですが、横のつながりは大事ですよね。この時代に世界はそれぞれの地域でどんなことが起こっていたのか。世界史は苦手でしたよ・・・漫画読んでおけばよかったー(笑)。

 

毛利:(笑)。漫画と他の参考書である程度知識をつけてから、一問一答を使ってアウトプットしていました。

 

――あー素晴らしい。インプット後のアウトプットですね。実は僕もそれ使っていました!!。お勧めですね!。

では最後に一言お願いします。

 

早すぎることはないので周りに流されず受験を意識する!ですね

 

――なるほど。

 

毛利:はい。これはおそらく大学受験を終えた人は誰もが思っていることかと思いますが。もっと早く受験を意識しておけばよかったですね。コツコツとやっておけばよかったなーと思います。

 

――ちなみにいつから受験勉強を始めたんですか?

 

毛利:ちょうど塾に入った高校2年生の終わりくらいです。それまでは全然・・・(笑)

 

――そうなんですね。何かきっかけあったんですか?

 

毛利:ちょうど友達に、「大学受験は高校受験のように甘くないからな」と言われたことで意識し始めましたね。実際全く甘くなかった(笑)

 

――なるほど(笑)。その友達に感謝ですね(笑)。

 

毛利:はい。でも実際は周りが気づき始めるよりも先にやっていた方がよかったですね。だから周りに流されないようにした方がよいです。やっぱり周りが準備していなかったら、安心して自分もしなくなってしまっていたので。
そんなときに言ってくれた友達がいたからよかったですけど。

 

――僕も含めてですけど、皆さんやっぱり大学受験が終わってから振り返ると、同じことを言いますよね。なかなか現役のときは気づきにくい部分かもしれません。だからこそ、毛利さんのような先輩が後輩に伝えていってほしい部分でもありますね。

 

毛利:たしかにそうかもしれません。友達が言ってくれたのもありますが、またSTUDYBANKが自分に残された期間を提示してくれて、その後の細かいサポートがあったから、今こうやって大学に通えていると思います。ほんと、STUDYBANKに入っていなかったら、自分大学にいなかったかもしれません。そのくらいです。

 

――それは塾の先生にとっても非常にうれしい言葉ですね。ありがとうございました。今後、同じ分野に進むもの同士として頑張っていきましょう!

 

毛利:はい!こちらこそありがとうございました。

 


 

終始穏やかに、かつ丁寧にインタビューを受けて頂いた毛利さん。心理療法士への夢に向かって現在もひたむきに学習されている。

私と同じ分野に進む同志としても、注目していきたい一人だ。

 

 

京都橘大学 健康科学部 心理学科合格への参考書、勉強方法まとめ

 

<参考書>

システム英単語Basic (駿台受験シリーズ)
大学入試 世界一わかりやすい 英文法・語法の特別講座
入門英文解釈の技術70
英語長文レベル別問題集
神余のパノラマ世界史

 

<勉強方法>

・つまづいた時の乗り越え方を知っておく
・学びはじめを大切に
・世界史は漫画から始める
・勉強はいかにストレスに感じない工夫をするかが結果につながる
・自分が残りどのくらいの時間が残されているのか早めに知る
・勉強したことを繰り返す場合は少し期間をあけるように工夫する
・移動時間は英単語をする
・自分の勉強の流れを一定にする
・授業中はとにかくメモをとる
・とにかくギリギリまであきらめない
・単語はレースにして競技にしてしまう

 










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