【数学】大学への数学 1対1対応の演習




難関大学、医学部志望なら必ずやるべき問題集

★「参考書図解の使い方と見方」がわからない方はこちらからご覧ください

★今回紹介する教材の全体図です

 

 

数学の応用力は「数学標準問題精講」と「数学重要問題集」でだいぶついてきました。

 

 

模擬試験でも見たことのある問題がほとんどとなり、おそらく点も上がってきているかと思います。しかし、難関国公立や医学部を目指すのであれば、もう少し力をつけたいところです。

 

 

そこでぜひおすすめしたい教材が「大学への数学 1対1対応の演習」です。

 

 

難関校や医学部を目指すのであれば、必ず勉強してほしい重要な問題集です。ただ難関校、医学部を受験しない人であれば、正直やりすぎになってしまう可能性が高いです。なので、志望校の過去問題と照らし合わせて本当にこのレベルが必要なのかしっかり吟味してから使うようにしましょう。

 

約60年の歴史が生み出した最高峰の問題集

分類は応用型問題集です。その中でも問題パターンの分析用ですね。

 

 

特徴は二つ

一つは応用問題の中でも厳選された良問と解説が凝縮している教材という点です。

 

 

大学への数学はもともと東京出版から1957年に創刊され、以来約60年に渡り、毎月出版され続けている歴史ある数学雑誌の名称です。

www.tokyo-s.jp
 
東京出版(月刊『大学への数学』(通称「大数」)・公式WEBサイト・会社案内
http://www.tokyo-s.jp/kaisha/index.html

60年に渡り積み重ねてきたノウハウを凝縮し大学受験の教材に落とし込んだものが「大学への数学 1対1対応の演習」です。従って選ばれた問題や解説は申し分のないクオリティであり、すべてを習得すれば必ずやレベルアップ間違いなしです!!

 

 

また問題学習用として最適な教材の特徴である「解法の一般化」も当然持ち合わせています。問題パターンの学習は単に、「その問題が解ける」ようになることではありません。問題、解答解説から問題パターンにおける解法の原理原則を導き出し習得することが問題学習です。原理原則を身につけなければ、応用することはできません。応用できなければ点はとれません。従って、どの勉強もそうですが、具体的な問題から、他の問題にも使える形の知識として身につけなければなりません。それが「解法の一般化」です。ただし解法の一般化は慣れるまでは難しい作業です。なので、慣れるまでは解法の一般化がすでに解答解説に含まれている問題集を使用することがコツですが、そのような問題集は多くはありません。その数少ない問題集の一つが「1対1対応の演習」なのです。

 

 

受験対策としては十分。でもそれ以上を目指すならば…

さてこの二つの特徴により、応用力はさらにブラッシュアップされ、難関国公立、医学部受験に十分通用する力がつきました。あとは、過去問を中心とした学習と復習を徹底すれば、受験対策は万全と言えるでしょう。

 

 

ただ、まだ次のステップとして応用力をつけたい、もしくは力試しをしたいという方もいらっしゃるかと思います。そんな方におすすめな本が「やさしい理系数学」です。題名に「やさしい」と書いてるのですが、それが全然やさしくない!!(笑)

 

 

ただ題名と難易度にギャップがあることを除いては本当に完成度の高い教材と言えます。

次回はこの本についてお話しましょう。

 

では🐧










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です