【英語】世界一わかりやすい英作文の授業




英作文用の英文法を勉強せよ

★「参考書図解の使い方と見方」がわからない方はこちらからご覧ください

★今回紹介する教材の全体図です

 

 

前回の投稿で英作文の勉強方法について簡単にご紹介しました。

 

 

ここでお話した通り、英作文力をつけるためには以下3つの力をつける必要があります。

 

正しく確実で簡単な英文構造使う力
正しく確実で簡単な英作文用の英文法を使う力
正しく確実で簡単な言い回しや単語を使う力

 

前回は①を学習する教材として「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」をご紹介しました。この本により、正しく確実で簡単な英語構文を用いて一文を書けるようになったかと思います。何度も言うように英作文で大事なのはミスをしないこと。確実に英文を書ききることが全てで難易度の高い構文を使う必要はありません。そこは英会話と同じですね。相手に内容を伝えることが最優先。そのためにはシンプルで簡単な英語を使えるかどうかにかかっています。

 

ではさっそく②の勉強に進みます。これもすでにお話したように、文法知識を英作文用に絞って定着させる必要があります。いくら中学レベルの文法でも、英作文では使わない方がよいものや、使うとしても注意すべき点などが存在します。英作文でミスをしないためには、こうした英作文ならではの文法知識も必須なんですね。

 

 

さて、今回ご紹介する本はこちらです。

 

 

でた!!ペンペン先生が大好き!関先生です。これまで何度となく出てきましたが。またまた今回もご登場!!いやぁ本書もまたクオリティが高い。素晴らしい!紹介したい!!紹介しまぁあああす!!!

 

 

英作文学習の導入としてふさわしい一冊

分類は理解型参考書です。

 

 

特徴は2つ。1つは、「文法だけでなく英作文で必要な知識を優しくわかりやすく解説している」点です。本書は英作文用の文法を扱っていますが、それ以外にも英作文に対する心構えや、よく使う考え方、勘違いしやすい点など、英作文で必要となる知識を網羅的に扱い、それも非常にわかりやすく解説してくれています。つまり、本書によって英作文という分野全体を学ぶこともできるのです。今回から本格的な英作文の学習に入るので、「英作文とはなんぞや」ということも知っておく必要があります。そんな英作文の導入としてふさわしい教材が本書なのです。

 

 

2つ目は「問題を使っていないため内容が充実している」点です。英作文の教材と言えば、必ずと言っていいほど、問題が出てきます。『次の日本語を英訳をしなさい』ってやつですね。いろんな大学の過去問を持ってきて、その模範解答を提示し解説をする。もうワンパターンです。

ただ本書はなんと!!!問題がないのです!!!問題という問題が存在しません。驚きです。こんな教材を見たことありますか?もう感動モノですよ。関先生のメッセージがひしひしと伝わってきますね。「本書を通して英作文ってなんぞやをしっかり勉強してね。問題はその後でもいいんだよ」というメッセージです。そこに問題は必要ないんです。問題があると、その分スペースをとってしまうため、内容が薄くなります。それを関先生はよく分かってらっしゃる。関先生神!!!

 

 

 

確実で簡単な単語や言い回しを習得せよ

ちょっと熱が入ってしまいましたね。失礼しました。さて、本書を通して、文法を中心とした英作文に必要な知識を習得することができました。

 

 

ではいよいよ③正しく確実で簡単な言い回しや単語を使う力をつける学習に入っていきます。そこでおすすめしたい教材が「竹岡広信の英作文が面白いほどかける本」です。

 

 

でた!!ペンペン先生が大好きなもう一人の先生!!竹岡先生です!!関先生に匹敵するほど登場回数が多いですね笑。でも単にファンだからというわけではないですよ!ちゃんと参考書の質が高いからご紹介しているんです!そこは勘違いしないでくださいね笑。

というわけで。これも相変わらず素晴らしい教材です。また熱くなってきましたので詳細は次回にしましょう笑。

では🐧










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